えんどう豆のなかで若さやごと食べる絹さや。
絹のこすりあう音と、さやがこすれ合う音が似ていることからこの名がついています。絹さやは、他の豆類に比べビタミン類がとても豊富なのが特徴です。
特にビタミンCを多く含んでいます。
免疫作用を高めカゼなどの予防になるほか、ストレス予防にも役立ちます。
カロチンも豊富でビタミンCとあわせて、美肌効果が期待できます。
鹿児島では多くの産地で作られています。
いちごを入れてご飯を炊くと、きれいなピンク色になります。 酢飯にしてひな祭り用にアレンジしてみました。
絹さやの卵とじはよくしますよね。 もっとメインのおかずにできないかと、考えました。 絹さやをたっぷりと食べられる料理です。 ←絹さやの花
徳之島の実家から、春の小包が届きました。毎年赤土新ばれいしょを楽しみにしています。 同じく春野菜の絹さやとで、春のお味噌汁を作ってみました。 赤土ばれいしょは、皮が薄いのと、皮にもたくさんの栄養分が含まれていますので、皮のまま調理するのがお勧めです。
カロチンやビタミンCが豊富なキヌサヤ。 なかなか主役になりにくい野菜ですが、たっぷり食べて美肌を目指しましょう。 免疫力も高めてくれるので、花粉症予防にもお勧めですよ。